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フィットネス系のコンテストに挑戦したい!自分のあのステージに立ってみたい!…けど、団体も色々あるし、選手登録や減量など何から手を付けていいかわからない…という方も多いのではないでしょうか?

今回は、フィットネス系のコンテストに出場するために必要なこと9つを解説します!

意外と早くから取り組む必要がある項目もあるので、しっかり準備していきましょう。
また、各団体で細かい違いがあると思うので、ご自身が出場したい団体の規定を必ずご確認ください。

 

■コンテスト出場に必要な9つのこと

まず、コンテストに出たい!と思ったときに、やることは以下の9つです。

  1. 団体/競技カテゴリを決める
  2. 選手登録/大会エントリー
  3. トレーニング計画を立てる
  4. 減量計画を立てる
  5. セミナー/講習会への参加
  6. タンニングをする
  7. 衣装規定の確認と準備
  8. ポージング/ウォーキング練習
  9. ヘアメイク練習

一つずつ解説していきます!

 

■1.団体/競技カテゴリを決める

まずは自分が出場したい団体/競技カテゴリを決めましょう!

各団体や競技カテゴリにより、求められる体のデザインや、着用する衣装・ポージングが異なります。

例えば、JBBFの”ビキニフィットネス”とマッスルコンテストジャパンの”ビキニ”は同じ「ビキニ」という名前ですが、体のデザインや衣装・ポージングに違いが見られます。

▼JBBF/ビキニフィットネス

出典:VITUP!「美の頂点を極めし者がここに集う【2019 FITNESS GRAND CHAMPION SHIPS ビキニフィットネスフォトギャラリー】」

▼マッスルコンテストジャパン/ビキニ

出典:VITUP!「【フォトギャラリー】美しく逞しい女たち~マッスルコンテストジャパン 女子フィジーク・フィギュア・ビキニ~」

・国内の主要なフィットネス系団体/コンテスト

JBBF
マッスルゲート
マッスルコンテストジャパン
FWJ(旧NPCJ)
SSA(サマースタイルアワード)
BBJ(ベストボディジャパン)
NABBA JAPAN
CJBBF
FITNESSSTAR JAPAN
スーパーボディコンテスト(SBC)

 

初めてのコンテスト挑戦は想像以上に大変です。 自分が心から「出たい!」と思える団体/カテゴリへの挑戦をオススメします。

 

■2.選手登録/大会エントリー

出場したい団体/競技カテゴリを決めたら、選手登録と大会エントリーを行いましょう。

各団体によって選手登録の時期や方法は異なるので、自分の出たい団体のHPをチェックして手続きをしましょう!

JBBFの場合、毎年3月末までに選手登録をし(※1)、各大会ごとのエントリーは別で行います。

各大会ごとのエントリー締切日は開催日のだいたい一か月前になります。

※1 大会によっては年間登録ではなく、都度登録で出場する方法もあります(限定登録)

 

■3.トレーニング計画を立てる

自分の出たいカテゴリで求められる体のデザインと今の自分を比較して、どの部位が弱いのかを把握し、トレーニングの計画を立てましょう。

もし自分一人で課題を解決していくのが難しそうだと思う場合は、パーソナルトレーナーの力を借りるのがオススメです。

 

■4.減量計画を立てる

コンテストに出るには、しっかり体を絞らないといけません。

落とす体重にもよりますが、3か月~半年の期間で減量をする人が多いです。

一か月に安全に落とせる体重は、体重の5%以内と言われています。

それを加味しつつ、自分の出るコンテストの2週間前には仕上がり体重に到達しているように減量のスケジュールを組みましょう!

 

■5.セミナー/講習会への参加

大会前にセミナー/講習会への参加が必須の団体もあります。

事前にチェックしておきましょう。

例) JBBF:アンチ・ドーピング講習を受講していないと大会に出場できない

また、必須ではなくてもルールの説明会など初心者向けセミナーが開催されている場合があるので、積極的な参加をオススメします。

セミナーで仲間を作っておくと、大会当日とっても心強いですよ!

 

■6.タンニングをする

団体により、どのくらいまでの日焼けを必要とするかは異なるので、事前に確認をしてからタンニングをしましょう!

JBBF/ビキニフィットネスの場合は、大会前3か月くらいから日焼けサロンに通うのが良いと思います。

日焼けで肌が赤くなるタイプの方は火傷にならないように慎重に焼いていく必要があるので、もっと時間をかけた方が良いかもしれません。

体質で日焼けが出来ない方は、早めにカラーリングサロンに相談しましょう。

⇒カラーリングのご相談はVShape

 

■7.衣装規定の確認と準備

各団体/競技カテゴリごとの衣装規定を確認し、準備を進めましょう。

衣装は、大会日の1か月前には全て手元にあると安心です。

実際に衣装を着てポージングをしてみると、他の服を着てポージングした場合と印象が異なることがあります。

また、衣装のサイズの微調整をする時間も必要です。

Leaners Bikiniでのレンタルの場合は、衣装が手元に来るのが大会日の2~3週間前になるため、それまでは似た形・雰囲気の衣装で練習をしておきましょう。

既製品がなくオーダーになる場合は、最長3か月かかることもあります。

そのため、大会の4か月前には準備を始めるのがオススメです。

 

■8.ポージング/ウォーキング練習

自分が出たい団体の審査基準、規定のポージングなどを確認して、ポージングを練習しましょう!

ヒールウォークが審査対象となるカテゴリではその練習も必須です。

ポージング/ウォーキングは自力で上達していくのは難しいので、早いうちにレッスンを受けることをオススメします。

 

■9.ヘアメイク練習

舞台メイクは普段のメイクとは道具もやり方も異なるため、ステージで映えるメイクの練習・研究は必要です。

大会直前になるとやることが山積みで時間がなくなるので、早いうちから少しずつ練習していくのがオススメです。

当日朝、ヘアメイクさんにやってもらうという手もあります。

また、人によってはコンテスト用に美容院でのヘアケア・カラーリング、ネイルや歯のホワイトニングをするケースもあります。

自分の出場したい団体/カテゴリではどんな仕上がりが求められているのか、自分がどんな姿でステージに立ちたいのかを考えてヘアメイク+αの準備をしましょう!  

 

まとめ

いかがでしたか? コンテストに向けて、やることは大きく9個あります。

やるべきことはたくさんありますが、一つずつやっていけば大丈夫です。

初めてのことだらけだと思いますが、「初めての経験」を一つずつ楽しみながら進めていってくださいね!

しっかり準備して、最高のステージにしましょう!